DB定義書作成ツール(SQL Mk-2)

DB定義書を自動生成してくれる作成ツール(SQL Mk-2)をご紹介します。

SQL Mk-2とは?

データベース開発を支援するために開発されたフリーのSQL開発ツールです。
SQLを実行したり、テーブルを編集するほかに、SQLの実行計画を取得したり、ER図を作成したりすることが出来ます。

出典:A5:SQL Mk-2

ダウンロード&インストール

32bit版と64bit版

「SQL Mk-2」には32bit版と64bit版があります。
さまざまな条件によって使用すべきエディションが決まります。
詳細は以下のサイトで確認してください。

x86版とx64版の使い分け

ダウンロード

以下のサイトから当該ソフトのzipをダウンロードすることが出来ます。

Vector

インストール

インストールは不要です。
ダウンロードしたzipを任意の場所に解凍し、A5M2.exeを起動することで使用することが出来ます。

初回起動時に以下のような画面が表示されます。
とりあえず「レジストリ」の方を選択しておいて問題ありません。

データベース登録

初回起動時には、以下のようなデータベース登録メッセージが表示されます。

OKボタンを押すと「データベースの追加と削除」画面が開きます。

データベースの追加と削除

「データベースの追加と削除」画面で追加ボタンを押します。
「追加するデータベースの接続タイプを選択」画面が開きます。

ここでは例として、SQLiteを選択します。

「データベースの内容を登録」画面が開きます。

データベースでslite3のdbファイルを選択し、テスト接続ボタンを押します。
接続に成功すると以下のようなダイアログが表示されます。

OKボタンを押して「データベースの内容を登録」画面を閉じます。
「データベース別名」入力ダイアログが表示されます。
ここでは特に変更せず、デフォルトのままOKボタンを押します。

「データベースの追加と削除」画面に接続情報が追加されます。

閉じるボタンを押して画面を閉じます。

画面左のデータベースツリーに追加したDBが表示されます。

データベース接続

画面左のデータベースツリーに表示されているDBの「>」をクリックします。
データベースログインダイアログが表示されます。

必要に応じてユーザーIDとパスワードを入力し、接続ボタンを押します。
接続に成功するとツリーが展開され各種情報が表示されます。

テーブル定義書作成

データベース接続を行った状態で、メニューのデータベース > テーブル定義書作成を選択します。

「テーブル定義書作成」画面が開きます。

対象のテーブルを選択状態にし、各種情報を入力&選択してテーブル定義書作成ボタンを押します。
ここではExcel方式で出力します。(ExcelがPCにインストールされている必要があります。)

選択したテーブル数に応じて、少々出力に時間がかかります。
テーブル一覧と各テーブル定義がシート別に出力されます。

以上でテーブル定義書作成は完了です。

 

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